Philosophy

「誰かのために」「何かのために」

想っていることを明確にする。

その想いを、始まりの「一」にして進んでいく。

次第に自分の「位置」ができる。

気づいたら、大切な人たちが集まる「市」になる。

そんな世界を思い描き

「いち」を形にできたらという願いをこめて

iti(イチ) graphics と名づけました。

itiは、マオリ語で「小さな」という意味があります。

マオリ語には、次のようなことわざがあります。

iti rearea kaikatea tested.

"小さなミソサザイ(鳥)であっても、最も高いカヒカテアの木に登ることができる"

この言葉のように、どんなに小さな始まりでも

何かのために、誰かのために、

心から想うことや信じていることを明確にして

形にしながら進んでいけば

きっと素晴らしい景色が見えるはずだと信じています。

心の真ん中で思っている「いち」を見つけ

形にするお手伝いをさせていただけたら嬉しいです。

Profile

須釜

聡子

Sugama  Satoko

1996年 静岡県三島市生まれ、三島市在住。幼い頃から何かを作って家族を驚かせることが好きでした。3歳の時に家の建設現場を観察し一生懸命に働く大工さんを見て、「将来は"はたらく大工さん"になりたい」という人生初めての夢ができます。大学では建築を専攻。社会の課題を踏まえてコンセプトを考え形に落とし込むプロセスにやりがいを感じていました。いつかクリエイティブの力で誰かの人生や世の中を少しでも豊かにしたいという想いから、卒業後は企業に就職しますが、デザインを仕事にするために退職。2022年からデザイナーとして活動を始めました。途中、夫婦でデザインの会社(株式会社GRIZZLLY.DESIGN)を設立し事業を始めますが、夫のデザイン業引退に伴い「本当に今の形態のままでデザインを続けていくのか、本当にやりたいことができているのか」ということを、もう一度自分自身に問いかけ、2026年7月より新しく iti graphics として事業を開始しました。お客様の根本にある想いを汲み取り、魅力を見つけ、それらを活かして丁寧に作り上げていくことを何よりも大切にしています。学生時代、剣道で培った根性を活かし、より良いものを作るために決して諦めず、誠心誠意お仕事をさせていただきます。趣味は、素敵なものを見にいくこと。自然やお店、美術館など、興味のままに足を運んでいます。

2015.3

静岡県立沼津東高校 卒業

2015-

関西学院大学 総合政策学部 都市政策学科
建築士プログラム(現建築学部)

2019-

株式会社伊東屋

2022.9

デザイナーとして活動を始める

2024-  

株式会社GRIZZLLY.DESIGNとして活動

2026.7

iti graphicsを新たに始動

News

© 2026 iti graphics. All Rights Reserved.

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